消費者庁より。節分豆を食べるときは気をつけて!

節分が近づいてくると、いつもよりお利口さんになる子どもたち。大きな音がしたら、鬼さんが来たかと思った!って娘が驚いていました!いやはや、鬼さんの効果は絶大ですね!

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そんな楽しくもあり、恐ろしくもある節分ですが、気をつけた方がいいことがあるみたい!今回はそのことについてまとめました!

消費者庁から注意喚起!?

昨年の節分の前に消費者庁からこのような通達があったみたい!実は私も今年になって知りました!

Vol.386 豆やナッツ類は3歳頃までは食べさせないで! |消費者庁

節分豆だけでなく、ナッツ類にも気をつけるように!と書かれています。

豆やナッツが気道につまると

肺炎や気管支炎になったり、窒息してしまう可能性があるとのこと!

特に奥歯が生えそろっていない子どもはうまく噛みきれないため、このような事故につながるのだとか。

よく子どもが誤飲する事故がありますが、それを防ぐためによく聞かれるのが、ラップの芯より小さいものは危険だというお話。

食べ物であっても、固い豆やナッツ類は危険なのだそうです。

3歳頃までは食べさせないように!

上記のような理由から、昔からの風習ではあれど、豆やナッツ類は3歳までは控えるように!とのことでした。

少し大きな子でも、座ってよく噛んで食べることを徹底するようにとのことです!

我が家は末っ子が2歳なので、今年はやめときます・・・

アレルギーも心配。

大豆やナッツ類はアレルギーも心配。口にしなくても近くにあるだけで発症することもあるので、気をつけなければなりません。

落花生を殻ごと撒くのも以前はよくある方法でしたが、ピーナッツアレルギーもありますから、最近では、幼稚園の節分でも新聞紙を丸めたものを投げるようになってきています。

地域や仲間内でするときもアレルギーについては気をつけてよく話し合われてくださいね!

撒いた豆にも気をつけて!

撒いた豆を拾って食べて誤飲してしまうというパターンにも注意が必要!

いっそのこと、小分けのパッケージのまま投げるとか、新聞紙を丸めて投げるとか工夫すると、掃除もラクだし一石二鳥!

節分豆の代わりに食べるなら?

小さい子だったら、色や大きさ的にもボーロだったら雰囲気が出そう!これなら、年の数だけとは言わず、どんどんいけちゃいそうですね!

また、我が家では今年は子どもたちが寝静まったら、大人だけでミックスナッツでも食べながら晩酌もいいなぁとか密かに企んでいるところ!

父の日にじいじたちに贈ったこちらが美味しかったので、私たち用にも買ってみようかな?なんて思っています!

昔からの風習も変わっていくもの

昔は当たり前のように豆をまいてたし、食べてたような気がするんですけど、これも時代の変化として受け止めていきたいものですね!

これで子どもたちの事故が少しでも減るなら本当にありがたい変化です。

www.kosodate-raku.com

我が家も節分豆は下の子が幼稚園に上がるまでのお楽しみにとっておくつもり!

それでは、皆様も楽しい節分をお迎えくださいね!