子ども2人を寝かしつけるコツ!

2人が互いに寝る邪魔をしあって、なかなか寝てくれない子どもたち。
寝かしつけは毎晩のことだけに、寝てくれないとかなりしんどいですよね?
寝顔はあんなにかわいいのに…困ったものです。
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そこで今回は、我が家の寝かしつけの方法を紹介します!

大人が2人いる場合

夫が日勤のときは協力して寝かしつけをしています。

担当者を決めよう!

夫が娘を。私が息子を。
というように寝かしつけの担当者を決めます。

その日の相性だったり、子どもからの指名だったり、その日の都合だったりと決め方はいつも適当です。

ただ、その日の都合で臨機応変に対応するためにも、あえてどちらかに固定しないようにはしています。

別々に寝かしつけよう!

とりあえず、その日に寝つきの良さそうな方を寝室で寝かしつけるようにしています。
そして、もうひとりは隣のリビングで寝かしつけるか、静かに遊びながら待機させるか。
とにかく、眠っている方の邪魔にならないように担当者が見守っています。
最近は、幼稚園で疲れている娘が寝室で先に寝てしまいます。
昼寝をしていて寝つきの悪い息子は眠くなるまでとなりのリビングで過ごしていることが多いです。

眠ったらもうひとりを寝室へ!

娘が眠ったら、今度は息子を寝室に連れて行って寝かしつけます。
運が良ければ娘が眠るのを待っている間にリビングで寝てくれることも!
そんなときは、眠った息子を抱っこして寝室に連れて行けば、寝かしつけ完了です!

大人がひとりの場合

これが夫が夜勤のときだと、寝かしつけは私ひとり。そんなときは一人二役で対応しています。

とりあえずみんなで寝室へ!

私ひとりのときは寝かしつけを早めに始めるようにしています。
7時半ごろになったら布団に入るのですが、2人で遊んでばかりでなかなか寝てくれません。

どちらかが眠くなるまで待つ

暴れる子どもたちのことを落ち着かせつつ、私も横になって過ごします。
運がいいと、ここで2人ともそのまま眠ってしまうことも!
でもたいていは、上の子が先に眠たくなってきます。

寝ない方を隣の部屋へ!

上の子は眠たくなってくると、寝る邪魔をする下の子のことがうっとおしくなってくるみたい!

なので、そのタイミングで「おやすみー!向こうに連れて行ってくるね!」と声をかけて、私は暴れまわる息子を連れて、隣のリビングへ移動します。

隣の部屋といっても、引き戸で仕切られているだけ。ただ、下の子が行き来できないようにベビーゲートを設置しています。
とはいえ、引き戸を開けていればお互いの姿も見えるのでひとりでもさほど寂しくはないようには配慮しています。

また、このタイミングだと、上の子も私が添い寝をしないことに納得してくれるみたい!

むしろ、ゆっくり寝られて助かるといった感じみたい!

とはいえ、上の子が寂しくないように、寝室とリビングをいったりきたりしながら見守ります。

もうひとりを寝かしつける

上の子が眠り次第、下の子を寝室へ連れて行きます。
上の子が眠っていて構ってくれないので、つまらないみたい。諦めがつくと、割とすぐに寝てしまいます。

これで我が家の寝かしつけは完了です。

一人二役は大変ではありますが、子どもたちにも伝わっているのか、
案外夫がいるときよりも寝つきがいい傾向にあります。

だから、夫がいても私ひとりで寝かしつけることもあります。

 

ひとりずつ寝かしつけてみよう!

うちの子たちも寝つきが悪くて、いろいろ試してきましたが、我が家にはひとりずつ寝かしつけるという方法が合っていたみたい!

同時進行で2人を一気に寝かしつけようとするよりもうまくいきました!

寝かしつけの方法はいろいろあるかと思いますが、1つの方法として試してみてくださいね!

最後に、下の子が寝つきがよくなるようにしていることを以下の記事にまとめています。もし良かったら、あわせてご覧くださいね。

www.kosodate-raku.com