ママが寝込んだ時に役立つモノ・サービス

感染症で子どもたちが寝込んだときはママも看病に追われて大変ですが、

それ以上に大変なのがママが寝込んでしまったときではないでしょうか?

夫は仕事で頼るにも限界がありますし、子どもたちのお世話を休むわけにもいきません。

そんなママが寝込むという非常事態を乗り切るために、我が家が利用しているモノやサービスを紹介します。

イオンネットスーパーでまとめ買い!

寝込みそうな予感がした時点で、必要なものを注文します。

わたしの地域ではイオンのネットスーパーが1番早く届くので普段から利用しています。
15時までなら当日注文ができるのでいざというときに本当に助かります。

翌日の注文であれば早ければ12時ごろに届くのでそれまでは家にあるもので乗り切ることも!
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ちなみに、今回注文したものは

  • パブロン
  • 喉スプレー
  • 幼稚園のお弁当のおかず
  • 子どもの紙おむつ
  • 子どもの朝食用のパン
  • 夕食用のお惣菜
  • ペットボトルの麦茶
  • ポカリスエット
  • 子ども用のレトルトカレー
  • 冷凍食品
  • 普段使っている日用品

こんな感じで注文しておいて、あとは通院のついでに買い足したり夫にお願いしたり。

それが難しいときには、翌日も注文してしまうことも・・・
ただ、担当者さんは嫌な顔1つせずにいつもさわやか!なので気軽に利用できます!

コープのお子様ランチをストック!

子どもたちの食事の準備も、ママが体調を崩しているときはしんどいもの。
我が家の冷凍室には常にコープさんのお子様ランチをストックしています。
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忙しい時や疲れたとき、体調の優れないときにレンジで温めるだけで食べられるので本当に便利!

子どもにも食べやすいメニューなので、自分から喜んで食べてくれるのがまた助かるんです。

CSのディズニージュニアに我が子を託す!

BSのDlifeでもお馴染みのディズニージュニア!

CSのディズニージュニアのチャンネルに加入すると、24時間いつでも何かしらディズニージュニアの番組が放送されています。

うちの子たちのお気に入りはこんな感じ!

  • 小さなプリンセスソフィア
  • ミッキーマウスとロードレーサーズ
  • ミッキーマウスクラブハウス
  • ドックはおもちゃドクター
  • ロボカーポリー
  • チャギントン
  • 出動!パジャマスク!

これが録画やDVDだと1つの番組が終わると、次の番組を選んで再生しなければなりませんが、ディズニージュニアのチャンネルならエンドレス!

有料チャンネルなのでCMもディズニーチャンネルの番宣だけだから、子どもも見飽きません。

これが、体調が悪いときには本当に助かるんですよ!

普段は決められた番組だけを見て終わったら消していますが、私が体調が優れないときだけは大解放!

存分に楽しんでもらって、お気に入りの番組を見つけてもらっています。
【スカパー!】お申込みから約30分で見られます!

ベビーサークルでいたずらと後追いを防ぐ!

2歳半の下の子は未だに後追いをして、ついてきた先でいたずらをして怒られるという感じ。

普段は付き合えても、体調の悪いときにこれをされると本当にしんどいんですよね?

そんなときは、ベビーサークルの中で過ごしてもらっています。

といっても、我が家の場合はリビング横の和室を寝室にしていて、そこをベビーフェンスで塞いで出入りできないようにしているんです。
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だから、そこで遊んでもらっています。なのでどちらかというとベビーサークルというよりもキッズスペースという感じかな?

こんな風に多少目を離しても大丈夫なスペースを作っておくといざというときにとても便利ですよ!

夫や子どもにも協力してもらう!

これだけのモノやサービスに頼っていても、やっぱり1番助かるのは家族の協力です。

夫にもSOSを!

夫は夜勤の週だったので、とりあえず体調かわ優れない旨をメールして伝えました。

高速を使って早く帰ってきてくれて、自分の食事や洗濯を自分でしてくれるだけでも充分助かるのですが、

下の子のお世話を引き受けて寝る時間を作ってくれたのは本当に助かりました。

また、夫は今回、娘のお弁当デビューをしました。

ミニトマトとキャンディーチーズとひとくちゼリーは入れるだけ!

チキンナゲットとアンパンマンポテトは電子レンジで温めるだけ!

この説明だけで見事に乗り切ってくれました。

娘もパパのお弁当美味しかった!と喜んでいました。

子どもにもきちんと話そう!

協力するのは4歳の娘だって同じ。

自分のことは自分でしてもらうのは基本ですが、それ以外にもたくさんお手伝いをしてくれました。

また、公園に行きたい!とか自転車に乗りたい!とか言われましたが、今日は熱があるからということを伝えて我慢してもらいました。

家族みんなで乗り切ろう!

ママが寝込んでしまったことで家の中が回らなくなってしまうのは、それだけの役割をママがひとりで担っているということ!

なので、とりあえず家族には自分のことは自分でやってもらって、そのついでに家族みんなのこともしてもらえればありがたいなぁと個人的には思っています。

あとは日頃から便利なモノやサービスをどんどん試したり取り入れたりすることで、
いざというときに賢く利用して乗り切っていけるように準備しておくといいですよ!

皆さんのご家庭でも取り入れられそうなことがあれば、まずは元気なうちに試してみてくださいね!