子どもの鼻づまりのサインを見逃さないために気をつけておきたいポイント!

近年、子どもの花粉症が増えているのだそう!

子どもの花粉症の特徴として、鼻炎の症状はくしゃみや鼻水よりも鼻づまりが多い傾向にあるのだとか!
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鼻水やくしゃみに比べると、鼻づまりは症状が見た目には分かりにくいだけに、気がつかないうちに悪化してしまうことも多いみたい。

そのままにしておくと、痛みを伴う副鼻腔炎や中耳炎になってしまうことも!
そこで今回は、子育てや保育の中で見つけた子どもの鼻づまりのサインを紹介していきます!

睡眠のサイン

起き上がっているときはそこまで気にならなくても、横になると鼻がつまって息苦しいことも結構あるんです。
私も横になると鼻がつまりやすくなる体質なのですが、長年そのことに気がつかず、とにかく眠れなくて苦労してきました。

もし、睡眠時に以下のような様子が見られるのであれば、それは鼻づまりのせいかもしれません。

 

  • 寝つきが悪い
  • 夜中に目を覚ます
  • 夜泣きをする
  • 寝言が多い
  • なんとなく眠りが浅そう
  • いびきをかく
  • 寝息が不規則

 

寝起きのサイン

鼻づまりで眠れない夜が続くと、朝起きるときもしんどいみたい。
以下のような様子が見られるときには、普段よく眠れているかどうかチェックしてみてくださいね!

 

  • 朝いつもの時間に起きられない
  • 目が覚めているのにぼーっとしている
  • なんだか機嫌が悪い
  • 食欲がない
  • 少し時間が経つと元気になる

横になっているときだけ鼻づまりがひどい場合、起き上がってしばらく経てば鼻通りがよくなって体調もいくらか回復することも!
とはいえ、やっぱり夜の眠りは浅いので本調子ではないことが多いかと思われます。

食欲のサイン

うちの4歳児は、もともと小食で食欲にムラがあるタイプ。特に鼻づまりと排便は食欲に影響するみたい!

そんなときは鼻づまりを改善してあげると、食欲が出てたくさん食べられるようになることも!
こんな様子に気をつけてみてくださいね!

 

  • 食べるときに息苦しそう
  • 食べるのに時間がかかる
  • 食欲がない

 

日中のサイン

食欲や睡眠がままならないために、幼稚園や保育所での日中の活動にも影響が出てくることも!

以下のような子どもの様子が気になったことはありませんでしょうか?

  • 元気がない
  • おとなしい
  • 情緒不安定
  • 些細なことで泣いてしまう
  • 機嫌が悪い
  • お友だちとのトラブルが増える
  • 口が開いている
  • ぼんやりとしている
  • 鼻声で話が聞き取りにくい
  • 集中力がない
  • 話を聞いていない

 

このように、鼻づまりは生活の様々な場面で影響してきます。

幼稚園や保育所の先生に指摘された子どもの気になる様子も、もしかしたら鼻づまりのせいかもしれません。

鼻づまりかも?と思ったら病院へ!

鼻づまりを放っておくと、副鼻腔炎や中耳炎が悪化してしまい、痛みを伴うこともあるかもしれません。

なので、このような鼻づまりのサインに気がついたら小児科や耳鼻科で診察を受けてみてくださいね!

www.kosodate-raku.com
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