子どもの鼻づまりが成績や性格に影響する?

2年ほど前、夫が副鼻腔炎になったときに、夫のお母さんから聞いたエピソードがものすごく印象的で、子どもの体調管理についていろいろ考えさせられました。

その話を聞いてからは子どもたちの鼻水や鼻づまりはもちろんですが、夫や私自身の鼻炎に関しても対策を見直すようになりました。

そこで、今回は私が聞いたエピソードと我が家で見直したことを紹介します!

ぼーっとしている子が激変!

夫が幼い頃の友人で、親同士は今でも交流があるのだそう!

その友人は子どもの頃は、言い方は悪いかもしれませんが、勉強や運動が特別できるわけでもなく、ぼんやりとした感じの大人しい子だったのだとか。
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その子が副鼻腔炎になったことから鼻炎の治療を本格的に始めたことにより、激変したのだそうです。

 

成績が上がって進学校に!

鼻炎の治療を始めてからというもの、成績がぐんぐん伸びていったのだとか!

高校は県内で偏差値が高くて有名な進学校に、大学も誰もが知っているような有名大学に進学することになったのだそう。

我が子(夫)の成長とともに、その友人の成長も見てきた夫のお母さんもその変化にはかなり驚いたみたい!

「とてもそんな感じの子じゃなかったのに、人が変わったみたいだった!」と当時のことを話していました。

同級生で1番の出世頭に!

ここからは夫に聞いた話。

夫の世代は就職氷河期の影響で、今でも非正規雇用で生活している人も多いのだとか!
そんな中でその友人は今、夫の同級生のなかでは1番の出世頭なのだそう!

確かに夫の地元から県内の大学に進学し、そこから東京の省庁で働いているというのは、かなりのレアパターンなのかも!

もちろんこれは本人の努力の賜物なわけですが、親としても健康管理という面で、サポートできることがあるのではないかと考えさせられたエピソードでした。

健康管理の大切さを実感!

この話を聞いて、とても大げさな話だとは思えなかったのは、私自身も長年、鼻炎に悩まされているから!

だからこそ分かるのですが、鼻づまりって普段ずっとつまっていると、それが普通になってくるというか。
この状態に慣れてしまうと、日頃の不眠や朝の体のだるさなどの原因が鼻づまりだと分からなくなってきてしまうんですよね?

私自身も自分の鼻づまりに気がついて治療を始めてからは、不眠も随分マシになりましたし、朝はしんどくても、入浴して鼻うがいをすることで体調を整えることもできるようになりました。

 

だからこそ、夫のお母さんの話もすんなりと受け止めることができましたし、とても考えさせられました。

子どもの能力を伸ばすことだってできる!

子どもの鼻づまりって鼻の中のことだけに周囲の大人も気がつきにくくて、副鼻腔炎や中耳炎をこじらせてしまうって話もよく聞きますよね?

でも体調さえ整えば、子どもは本来の自分を取り戻すことができ、もっと自分の能力を伸ばすことだってできるのだということに気づかされました。

大人の人生にだって影響を与えることも!

そんな話をしていて、夫が言っていました。

じゃあ俺も副鼻腔炎が治ったら、出世して給料が上がるかなぁと!
夫のお母さんはというと、

しっかり治してきなさい!!と(笑)

 

いやいや、全然笑い話なんかではなくて、
大人だって早めに鼻炎の治療するなり、付き合い方を見つけていくなりすることで、きっとこれからの人生に大きな影響を与えるはず!私はそんな風に思っています。

そんなこんなで最近は、夫婦で鼻うがいにハマっていて、日々鼻のケアをするようになりました。
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こんな風に自分の体調と向き合いながら自分のことを大切にする習慣を、子どもたちにも伝えていきたいと思っています。

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