子どもの怪我!傷跡を残さずキレイに治したい!

突然の幼稚園からの呼び出し!

友だちとぶつかって怪我をしたらしく、目を痛がっているのこと。

幸いにも目に異常はなかったのですが、問題は顔の怪我!これは傷跡がが残りそうでちょっと心配。
娘が1歳の頃にできた傷が4歳になった今でも顔に残っていて、きちんとケアをするべきだったなぁと後悔しているだけに、できれば今回はキレイに治したくて!

そこで、今回は傷跡が残らないようにじっくりとケアをしてみることに!その方法を紹介します!

今までの処置の方法

  1. 傷跡を洗う
  2. 消毒をする
  3. 止血するまでばんそうこうをはる
  4. かさぶたになったらばんそうこうを剥がす

基本的には今まではこのような処置をしてきました。

ですが、1歳の頃の傷は場所が鼻の下だったので、ばんそうこうも貼りにくいし、貼っても子どもが嫌がるし。

しかも、鼻水や食べ物で汚れやすくて衛生面もなんだか心配で。

傷が残ってしまった今となっては、自宅での処置が難しいのであれば、皮膚科に連れて行けばよかったなぁと思っています。

 

怪我の処置で見直したこと!

今回の怪我も、出血が止まったあとは汁が出ている状態でとても痛そう!1歳の頃の傷の状態と似ていたこともあり、帰宅して早速、今まで調べておいた処置をやってみることにしました!

モイストヒーリング(湿潤療法)を取り入れることに!

キズパワーパッドに代表されるようなモイストヒーリングができるばんそうこうを使ってケアをしていく方法です。

夫も以前、けがをしたときにモイストヒーリングができるばんそうこう使ってみて、傷跡が残らなくてよかったのだとか!

ただ、この方法は汁が出ている傷に使えるもので、かさぶたになったあとからではできません。

それだけに、早めに処置をすることをおすすめします。

普通のばんそうこうとは異なり、使い方に特徴があるので注意点を挙げていきます。

傷をよく洗う!

次の項目でも紹介しますが、薬や消毒液を使わない分、よく洗って清潔に保つことで感染を防
ぎます。

看護師のママ友も、傷口からの感染を防ぐためにはよく洗うのが1番大事だと言っていました。

傷口に水がしみて痛いだけに、子どもは痛がりますがよく洗って清潔にしましょう!

消毒や薬を使わない!

消毒液や薬を使うと、傷口から出る汁の中の自然治癒力が失われてしまうのだそう。

そのかわり、よく洗い流すようにして傷口からの感染を防ぎましょう。

傷口に合った大きさのものを!

モイストヒーリングができるばんそうこうを傷口にあわせてはさみで切ってはいけないのだそう。
いろいろなサイズのものが売られているので、傷口の大きさに合わせて選びましょう。

できるだけはがさないように!

清潔に保つためにも貼り変えなくちゃ!と思いがちですが、最大で5日まで貼りっぱなしでいいとのこと。
傷口からの汁に反応してフィルムタイプのばんそうこうからも自然治癒を促すゲル状の成分が出るのですが、できるだけその状態を長時間キープしておいた方がいいのだそう!
普通のばんそうこうだとすぐに剥がれてしまいますが、フィルムタイプのばんそうこうはとても丈夫で剥がれにくいため、うちの子も5日間貼りっぱなしにしていました。

厚みもあるし防水性も優れているので、子どもも貼ってる方が痛くなくてよかったみたい。

嫌がったりはずそうとしたりすることなく貼ってくれていました。

膨らみが端まできたらはりかえを!

モイストヒーリングができるばんそうこうが体液と反応してゲル状になるとその部分が膨らんできます。

それが、フィルムの端までくると、そこから菌が入ることがあるため、よくないのだとか!

そんなときは速やかに貼り替えるようにとのことでした。

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剥がすときはこのようにすると、再生された皮膚や傷口を傷めずに済むそうです。

はりかえるときはよく洗う!

貼り替えるときは傷口をよく洗って、清潔に保つようにとのこと!
このときに淡黄色のドロっとした膿が出てきたら、皮膚科に行くようにとのことでした。

膨らみができなくなるまで続けよう!

傷口からの汁が出なくなると、フィルムタイプのばんそうこうも膨らまなくなります。

この状態になるまで、貼り続けるといいそうです。

うちの子の場合は1週間ほどでこの状態になりました。

剥がしてみるとかさぶたも出来ず、きれいな皮膚が再生していました。

詳しい使い方はこちらで紹介されています。

モイストヒーリング(湿潤療法)|キズパワーパッド™って?www.band-aid.jp

紫外線対策を!

これは私が以前、顔を火傷したときに皮膚科の先生から聞いたこと。

紫外線を当てないようにこのようなテープを貼っておくと傷跡が残りにくいのだとか。

子どもが嫌がらないかぎりは貼り続けていこうと思っています。

手当の方法も進化している!

ここまで見てきたように、かさぶたを作らないようにすることが傷跡を残さないことにつながるみたい。

子どもが怪我をするのはいつも突然のこと!すぐに適切な処置ができるように、我が家でも救急箱にはキズパワーパッドを入れておこうと思います。