おすすめベビーゲート3選〜安いものを用途別に厳選!

  • 2019年6月13日
  • 2019年8月30日
  • 未分類

こんにちは!元保育士ママのちいたかです!

赤ちゃんがハイハイやあんよで動き回るようになると、家の中には危険がいっぱい!

かといって、ずっと目を離さずに我が子について回るわけにはいきませんよね?

そんな時に活躍してくれるのがベビーゲート!

子どもたちを危険な場所に近づけないようにしてくれる強い味方です!

そこで今回は、元保育士の私がおすすめするベビーゲートをリーズナブルなものから3つ紹介していきます!

 

使ってよかった!ベビーゲート3選

これから紹介するベビーゲートは、
私の家や勤務先の保育施設で実際に利用したことのあるものばかり!

特に気に入っているところを商品の特徴としてまとめました!

安いのに機能的なベビーゲート!

とにかくお安いものを探している方には、ベビーザらスのベビーゲートがおすすめ!

★商品の特徴★

  • リーズナブルなのにセール中はもっと安い!
  • オートクローズ機能が便利!
  • 開けたまま固定できる!
  • 押しても引いても開けられる!
  • 階段上も設置可能
  • 拡張フレーム付き

 

 

インテリアになじむベビーゲート!

我が家が新築の家に合わせて購入したのがこちらのベビーゲートです!

 

★商品の特徴★

  • インテリアに合わせて色が選べる!
  • 外れにくくて丈夫!
  • 壁に傷や汚れが残りにくい!
  • オートクローズ機能つき!
  • 押しても引いても開けられる!
  • 拡張パーツで広い場所にも設置可能!

 

広い場所にも使えるベビーゲート!

リビングの横の和室を寝室として使っている我が家。

襖の前にこのようなワイドタイプのベビーゲートを設置しました。


★商品の特徴★

  • 設置が簡単
  • 壊れにくい
  • 壁紙に傷や汚れがつきにくい
  • サイズ展開が豊富
  • ゲートで手を挟む心配がない
  • ゲートの閉め忘れがない
  • 柔らかくてぶつかっても痛くない!

 

家庭での使用例

ここでは、我が家でどんな風にベビーゲートを設置して使っているのかを
具体的にお話ししていきます!

ベビーザらスのベビーゲートはキッチンの入り口に!

こんな風に、カウンターキッチンとリビングの間に設置しています。

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カウンターキッチンの裏が白い木目調なので、それに合わせてみました。

開け方としては、つまみを引いたままで、

少し上に持ち上げながら開けるというしくみになっています。

最初は多少手こずるかもしれませんが、慣れてしまえば大人にとっては簡単な作業です。

2歳半の息子はあけることができませんが、

4歳の娘は自分で開けることができるくらいの難易度です。

設置方法は、

ベビーゲートの上下左右に4本のボルトがあり、

それを突っ張り棒のように両側から締めたり緩めたりしながら設置していきます。

 

定価でもかなりリーズナブルではありますが、
トイザらス・ベビーザらスのセール中にはさらにお安くなるみたい!

2999円で購入できた!という情報もありました。

 

ぜひチェックしてみてくださいね!

カトージのベビーゲートは階段下に!

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カトージのベビーゲートは木製なので、
我が家の無垢材のフローリングとよく馴染んでくれています。

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ご覧の通り、デザイン展開が豊富なので、
ご自宅のインテリアに合わせて選ぶことができますよ!

開け方は上のものと同じで、慣れれば簡単です。

設置方法も上のものとあまり変わりません。動画がありますのでぜひ!

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このように設置方法はあまりかわらないのに、こちらの方が非常に丈夫なんです。

誤って大人がぶつかったり、
子どもが揺らしたりすることもありますが、

その衝撃ではずれたことはほとんどありません。

また、ベビーゲートが外れてしまったときに、誤って壁に傷や汚れが残ることがあるのですが、
こちらのベビーゲートの周りには傷や汚れもなく、壁紙も綺麗な状態なんです。

さらに、別売りの拡張パーツを取り付けると、広い場所にも設置できますよ!

ふわふわとおせんぼはリビング横の和室に!

うちの子たちは2人とも寝つきが悪くて、寝かしつけに時間がかかるんです。

夫が夜勤の時は私1人で寝かしつけをするのですが、

子どもたち2人がお互いがお互いの寝る邪魔をし合っている状態。

 

そこで2人を別々に寝かしつけるために、ベビーゲートを設置することにしました・・・

ただ、180センチほどのサイズとなるとお高いものしかなくて・・・

こちらのベビーゲートはサイズが大きい割には安かったので即決でした!

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といっても、こちらは開閉できるものではないので、

ベビーゲートと言うよりは、ベビーフェンスと言った方がいいのかもしれませんね。

ただ、この開閉できないというところがまたいいところで、

壊れにくいですし、設置も簡単なんです。

サイズ展開も小さなものから大きなものまで様々です。

それに、スチール製や木製のベビーゲートとは異なり、

プラスチックの骨組みの上にクッション性のある布が被せてあるので、

柔らかく、子どもがぶつかっても痛くないようにできています。

幼稚園や保育所でも使われています!

こうしたベビーゲートは、

子どものいる家庭だけではなく、幼稚園や保育所でも多く使われています。

よく保育の現場で、

少人数の先生たちが、一度にこんなにたくさんの子どもたちを預かることができるなんて!

とお褒めの言葉をいただくこともあるんです。

もちろん私たちも専門職として真剣に仕事をしているわけなのですが、

実は私たちの仕事は、幼稚園や保育所という施設自体が、子どもの安全を1番に考えて作られているからこそ!できることなんです!

私自身も、子育てをしてみて初めてそのことに気がつきました。

ベビーゲートを設置してよかったこと!

安心して子育てできる!

危険な場所にベビーゲートを設置することで、家の中でのさまざまな事故を防ぐことができます。

例えば、

  • 階段から落ちる
  • 包丁を触る
  • お風呂で溺れる
  • 洗濯機の中に入る
  • 熱湯や揚げ物の油で火傷をする
  • 2階の窓やベランダから落ちる

これだけの事故が想定されるわけです。

ですが、ベビーゲートでこれだけのことを防ぐことができているため、その分、親としても安心して子育てができます。

子どもを安全に育てるという親としての責任のひとつをベビーゲートが果たしてくれるわけですから、

その労力はもちろんのこと、精神的なゆとりだって生み出すことができます。

私自身も、ベビーゲートのおかげで、
我が子たちの1番手がかかるけどかわいいという貴重な時期を、

より楽しむことができるようになりました!

家事がはかどる!

というのも、

子育てしながら家事もしていると、ちょっと子どもから離れて家事を片付けたいときもありますよね?

ちなみに私の場合は、
それが掃除機をかけるときなんですけど、

子どもがずっと家にいて、さらに夫が夜勤で日中寝ているとなると、タイミングが難しいんです!

そんなときは、
夫が起きているときを見計らって、
リビングのおもちゃを子どもたちと片付けたあと、
ベビーゲートの向こうの和室に行ってもらっています。

こうすると、誰にも邪魔されずに掃除機をかけられるので、あっという間に掃除が終わるようになりました。

二次被害を防ぐことができる!

こんな風に、子どもを一時的に退避できる安全なスペースがあるとなにかと便利なんです。

子どもが吐いた時とか、おねしょした時、派手にジュースをこぼしたときなんかも、

そこに何もわかってない下の子が突入して、さらに汚すという2次被害を防ぐことができます。

ベビーゲートのお陰で、下の子のことを気にせずに落ち着いて後片付けができるようになりました。

ほんの少し目を離しても大丈夫!

小さな子がいると、お風呂やトイレですら急いで済ませなくてはならない場面も多いもの。

ちょっと子どものそばを離れるときでも、
子どもが安全なスペースにいるというだけで
安心感が全然違うものです。

この、ほんの少し目を離しても大丈夫な環境を作ることが、子育てのゆとりを生み出してくれるはずです。

こんな方法も!

我が家の和室のような仕切れるスペースがない!というご家庭は、

リビングの一角にこのようなスペースを作るのも1つの方法です。

どこでも好きな場所に設置できるのが便利です!

ベビーゲートは子育ての強い味方

振り返ってみると、
私が子育ての壁にぶつかったとき、
我が家のベビーゲートがひとつずつ増えていったように思います。

  • ワンオペ育児がつらい!
  • いつも家事や育児に追われている!
  • 子育てを楽しむ余裕がない!
  • とにかく子どもに手がかかる!
  • 子どもの事故が心配!

子育てに悩むこのような方には、是非ベビーゲートを設置することをおすすめします!

きっと子育ての強い味方になってくれるはずです!