父子帰省に反対の声も!経験して分かった父子帰省のデメリット

2019年のお盆休み、父子帰省というワードが話題になりました!

今でこそ、父子帰省をしてもらっている我が家ですが、
最初は私も父子帰省反対派でした!

父子帰省のことで何度夫婦喧嘩をしたことか・・・

そんな時期を乗り越えて、今はとてもありがたく感じています。

今回は、私が母親の立場として感じていた、父子帰省のデメリットをまとめてました!

夫の子育てスキルに不安が・・・

私は専業主婦なので、日ごろの子育てのほとんどは私が担っているつもり。

それだけに、父子帰省と称して夫に我が子のことを任せるのが不安でした。

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また、ニュースを見ていると、父子での事故も多いですよね?

そういった事情から、父親と母親の育児スキルの差を感じる部分もあります。

特に上の子がまだ1歳くらいの頃には・・・

  • 車内は暑くないか?寒くないか?
  • 水分補給はできているか?
  • 食べたことのないものを食べさせてアレルギーでも出やしないか?
  • 車内で子どもが泣き出して、運転中の夫の集中力が切れて事故でも起こしやしないか?

何から何までとにかく不安で、夫に何度も連絡をしていたのを覚えています。

電話に出ないと、何かあったのではないかと心配で・・・・

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ですが、上の子が成長するにつれて夫の育児スキルも格段に上がり、本当に頼りになる存在となりました。

なので、2人目が1歳になるころには、そうした不安もなく、快く送り出すことができるようになりました!

義両親の子どもを任せるのが不安・・・・

決して夫の両親が嫌いなわけではなかったけれど、出会ってからまだ2年足らず。

まだ、コミニュケーション不足というか、関係が充分に築けていなかった部分があったように思います。

育児の常識の違いが不安のもとに!

育児の常識は時代とともに変わっていくもの!

食物アレルギーに対する感覚による実家とのトラブルもよく耳にします。

そうした育児の常識の違い対して漠然とした不安はありました。

夫の両親との関係が築けていなかった!

特に、一人目の子のときは食べ物なんかにも慎重になりがちだった私。

ですが、夫の両親にとっては初孫ですから、

  • 孫の喜ぶことをしてあげたい!
  • おいしいものを食べさせてあげたい!

そんな気持ちもわかっているつもり!

ただ、なんでも食べさせたがる夫の両親に対しての抵抗感もありました。

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かといって、「食べさせないで!」なんて言うのも角がたつような気がしていて、

夫の両親と知り合ってまだ2年足らずの私にとっては断り方が難しかったんです・・・

そうした不安も、子供が成長していろいろなものが食べられるようになるにつれて解消されていきました。

父子帰省時のトラブル

父子帰省にまつわるトラブルといえば、

3歳のころに一度だけ、銀杏ご飯を食べた翌日に湿疹が出たことがありました。

銀杏ご飯の銀杏をのぞいて、ご飯だけ食べさせたけど、娘の体には合わなかったみたい・・・・

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そのことも義両親に報告して、それ以降は気を付けてもらっています。

夫や義両親との関係づくりが大事!

他にも子どものことに関して、私が気を付けていることとして、

私が訪問した時にそれとなく伝えることができるようになりました。

また、夫と両親との関係性も少しずつ変わってきた印象。

夫も自分の両親に対して、子どものことに関してはちょっと厳しいくらいに言ってくれるようになりました。

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そうした関係を築くことができてはじめて、私も父子帰省を受け入れられるようになりました。

義両親へのお礼が憂鬱・・・

「ちょっと出かけてくるね!」と言って、勝手に実家に帰っていた夫。

夫の両親との関係が築けていない間は、

  • 「どんなタイミングで、どんな風にお礼を言えばいいのか?」
  • 「でも、夫の子どもなわけだし、私からわざわざお礼を必要があるの?」
  • 「そんなことを毎回悩むのが面倒だから、実家に帰ってほしくない!」

そんな不満から、夫婦ケンカになることもありました。

これに関しても、やっぱり夫の両親との関係が深まるにつれて、
「次に会った時にお礼を言おう!」という風に思えるようになりました。

 

 

義両親がどのように思うかが不安・・・・

もちろん嫁として、夫の両親とも円満な関係を築きたいもの。

ただ、こんな懸念も当時はありました・・・・

  • 私が来なくなったことで「嫌われているんじゃないか?」と両親を不安にさせていないだろうか?
  • 「感じが悪い嫁だ!」と思われたりするのではないか?

ですが、私がしんどいときに無理をして家族みんなで訪問するよりも、

 

私のココロとカラダの状態が整っていて、帰省を楽しめるタイミングで訪問した方が

お互いにいい時間を過ごせるのではないかと思うようになりました。

なので、疲れているときや体調の悪いときは無理はせず、父子帰省をしてもらうことにしました。

子どもと離れるのが不安・・・・

これも母親としての本能なのでしょうか?

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父子帰省を始めた当時は、この貴重な時間を楽しむことができませんでした。

子どもが生まれて以来、専業主婦で子育てをしてきて、

子どもと離れる時間なんてありませんでしたから、無理もないのかも!

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この不安に関しては、夫とまめに連絡をとったり、

子どもたちの写真を送ってくれたりすることで解消されていったように思います。

元々夫は、連絡を取るのが苦手なタイプなのですが、

夫婦喧嘩を繰り返すうちにこちらの不安を察してくれるようになったのか、

父子帰省の時だけはこまめに連絡をくれるようになりました。

不安のあるうちは無理しなくてもOK!

以上のような理由から「父子帰省なんてうちには無理!」と思っている方もいるかもしれません。

そんな風に不安に感じているうちは、父子帰省を実行しても我が家のようにケンカが増えるだけなのかも!

ですが、ケンカしながらもこうして話し合いをすることで、案外いい方向に向かうこともあるものです。

こうした経験から、父子帰省を円満にするためには、

  • 夫との信頼関係
  • 夫の両親との信頼関係

を築くことがなによりも大切だと実感しています。

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あとは「子どもの成長」が解決してくれる部分も多いものかもしれませんね!

ママの方に父子帰省に不安がある間は、もちろん無理しなくてもいいんじゃないかと個人的には思います。

まずは父子で過ごしたり、近くに出かけたりする様子を見守りつつ、

夫の両親ともコミニュケーションを取りながら、少しずつ父子帰省の準備をしていくと、

きっと安心して送り出せる日が来ることと思います。

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